2007年08月24日

「象の背中」

映画専門店!!

引用【iza】

秋元康氏の小説を映画化した話題作「象の背中」(10月27日公開、井坂聡監督)で、余命半年の主役を演じる役所広司(51)と、20年ぶりの映画出演となる歌手、今井美樹(44)。クランクアップ直前の緊迫した撮影現場をルポした。

 東京都調布市の撮影スタジオ。役所が演じる主人公・藤山幸広がホスピスで家族と心を通わす印象的なシーンが撮影されていた。

 スタジオに作られたホスピスの部屋のセット。テラスのベンチで目を閉じている幸広。頬はこけ、やせた首筋が痛々しい。そこに今井演じる妻、美和子が鼻歌を歌いながら現れ、毛布をかける。
 目を覚ます幸広。
 「ごめん、起こしちゃった?」
 「…あぁ、いや」。
 そこで響き渡る監督の「カット!」、「はいOK!」。
 息が合った2人の演技に撮り直しはほとんどない。それにしても鬼気迫る役所の表情。

 「末期がんに侵された男の姿を全身で演じるために10キロ体重を減らした。でもそれが当たり前の役作りというから…」と撮影スタッフ。

 今井も鼻歌のトーンについて自ら監督に確認する入れ込みようで、映画は20年ぶりというブランクを感じさせない。

 息もぴったりの2人。それもそのはず。かねて今井の大ファンという役所は、「撮影が終わるまではCDを聴くのを封印してますから」と言えば、今井は「私も父を亡くしていてこの映画の重さを受け止められないかもと思っていたら、役所さんが私の緊張をスーッと解除してくれた」と揺るがぬ信頼感を打ち明けた。

 今井は私生活では夫、布袋寅泰(45)との間に長女がいる。「家に帰ると現実が待っています。ただ彼女(娘)は歌を歌っている私は理解できても、今は『何のお仕事なの?』っていう感じで、『今はお仕事で違うパパがいるのよ』って話しているんです」と笑わせた。

 家庭と育児の両立をこなしているだけに、仕事に生きてきた幸広の心情の方が理解しやすかったというが、美和子を演じたことで撮影で家庭を守る女性の気持ちも分かったのが「大きい発見」という今井。

 「一番大事な人は私が守っていこうという覚悟を感じています。この作品に出合えてよかった」と言い切った。

 役所は、「余命半年の間、父親として家族に何かを残したい。そう思いながら取り組んでいます」と力をこめた。

★役所広司10キロ減量、ダイエットロケ弁も登場

 10キロ減量で撮影に臨んだ役所。体を気遣い深夜におよぶ撮影はなかったが、「晴れてほしいときは晴れ、雨のシーンでは本当に雨と、こんなにスムーズなのは珍しかった」と撮影スタッフ。
 役所にあやかってか、撮影中にブームだったのがダイエット。約60人に配られるロケ弁のうち15人分はカロリー控えめの「ダイエットロケ弁」が準備された。「“メタボ”が気になる男性に人気でした」(スタッフ)。

★原作は秋元康氏

 『象の背中』…ヒットメーカー秋元康氏による初の長編小説。2005年1月から6月まで、産経新聞に連載された。末期の肺がんで余命半年と宣告された48歳の中堅不動産会社部長・藤山幸広は延命治療を拒否。死に直面する中、これまでの人生で出会った人に自分なりの別れを告げながら、家族との絆を強めていく。
 連載中から幸広が真正面から向き合った「生と死」をめぐり、各方面で話題となった。扶桑社刊。
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2007年08月23日

湯布院映画祭!

暑い夏を涼しくしてくれますよ♪

引用【iza】

大分県由布(ゆふ)市湯布院町で22日、5日間の日程で湯布院映画祭が始まった。32回目の今年は「日本映画の美の記憶」がテーマ。1942〜71年に多くの名作を生み出した大映京都撮影所で制作された作品を中心に、16映画を上映する。
 24日には、大映京都撮影所で活躍した田中徳三(たなか・とくぞう)監督や俳優の藤村志保(ふじむら・しほ)さんらを招き「怪談雪女郎(ゆきじょろう)」など2本の田中作品を上映。上映後のトークショーでは、撮影所の思い出や作品のエピソードを披露するという。

 新作では若松孝二(わかまつ・こうじ)監督があさま山荘事件を扱った「実録・連合赤軍」や、中村勘三郎(なかむら・かんざぶろう)さん、柄本明(えもと・あきら)さんらが出演する「やじきた道中 てれすこ」など5本が上映される。
 映画祭に合わせ、JR由布院駅構内の由布院駅アートホールでは、「地獄門」など多くの作品で美術監督を務めた西岡善信(にしおか・よしのぶ)さんが描いた美術デザインのコピー、セットの写真などが28日まで展示中。
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2007年03月29日

旬の俳優3人が共演する映画「蟲師」の見どころ

先週末に公開された映画「蟲師」が話題だ。

「この作品は、いま最も注目を集めている若手俳優3人の共演作。豪華なキャスティングだけでも一見の価値アリです」(映画ライター)

 主演はオダギリジョー(31)。昨年は「ゆれる」をはじめ5本の映画に出演。今年も「東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜」など、すでに5本の主演作が公開予定だ。4月からはオダギリ主演の人気シリーズドラマ「帰ってきた時効警察」(テレビ朝日)も始まる。まさに当代きっての売れっ子俳優だ。

 そんなオダギリの脇を固めるのは蒼井優(21)と大森南朋(35)。蒼井は昨年、「フラガール」での好演が認められ、第30回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞をはじめ数多くの映画賞を受賞。“U―21女優”の中でも演技派と評判の女優だ。

 大森は今年2月から主演した土曜ドラマ「ハゲタカ」(NHK)の好演で一気に知名度がアップした旬の俳優。今後の活躍が期待される実力派である。

「蟲師」の舞台は100年前の日本。「蟲」と呼ばれる不思議な生き物と、それらを操る「蟲師」の幻想的な物語だ。オダギリたちはこの蟲師を演じている。

「監督はアニメ『AKIRA』で世界的な人気を誇る大友克洋。今作は大友監督が16年ぶりに取り組んだ実写映画で、日本の大自然を背景に、最新のVFXを駆使して作り上げた和風ファンタジーです。ベネチア国際映画祭で好評を博して世界中から配給オファーが殺到。その数は20カ国以上です」(映画関係者)

“虫”が苦手な人にはオススメできないけど……。

引用【ライブドアニュース】
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2007年03月26日

“日本一セーラー服が似合う人”堀北真希の自転車をこぐ姿

『アルゼンチンババア』の初日舞台あいさつが行われ、主演の役所広司、鈴木京香、堀北真希と長尾直樹監督が登壇した。よしもとばななが2002年に発表した同名小説は世界30か国以上で翻訳されており、今回待望の映画化が実現した。よしもとばなな作品の映画化は『キッチン』『つぐみ』に続き、実に10年以上ぶりとなった。

 母の死を乗り越えて父親と心を通わせる高校生の娘みつこ役を好演した堀北真希は、長尾監督から「日本一セーラー服の似合う人」という、ありがたい称号を頂戴し、はにかみの笑顔で応えていた。「制服姿で自転車に乗ってやってくるシーンの撮影では、スタッフ一同からため息がでた」というほどの初々しさだったというから、そこも映画の見どころのひとつ。

 舞台あいさつでは、セーラー服ではなく、赤いブラウスに裾にラインが入った白のプリーツスカートというさわやかなスタイルで登場。原作の魅力を「そんなに現実とは離れていないのにファンタジックな感じがすてきだった」と語り、「夏休みの間に行われた撮影では、ロケ地の那須や福島で過ごせて夏を満喫でき、とても楽しい時間を過ごせました」と笑顔でコメント。言葉をひとつひとつ考えながら選んで話す姿から、かわいいだけでなく芯の強さが表れていた。

 鈴木京香も「私が母親だったらこんな娘に育ってくれたらどんなにうれしいだろうと思える演技だった」と母親のような温かい言葉で後輩をたたえていた。

『アルゼンチンババア』は東劇ほかにて絶賛公開中。

引用【ライブドアニュース】
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2007年03月25日

オダギリジョー、12歳から求婚OK

俳優オダギリジョー(31)が24日、東京・新宿ミラノ1で主演映画「蟲師(むしし)」の初日舞台あいさつを行った。初回は立ち見が出る盛況。オダギリは、共演の守山玲愛(12)から「大きくなったらオダギリさんのお嫁さんになりたい」とプロポーズされ「12歳ですよね…」と思わず絶句。戸惑いの表情を浮かべながらも「喜んで、ぜひ。(守山の)お母さんにも会っているし、大きな障害はない。結婚報告会見みたい」と“OK”した。蒼井優、大森南朋らも出席した。

引用【ライブドアニュース】

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2007年03月23日

櫻井コンビニからPR 「嵐」映画オリジナル商品

人気グループ・嵐の櫻井翔(25)が22日、同グループの主演映画「黄色の涙」(4月4日公開)のタイアップを記念して、都内のコンビニエンスストアに来店。映画に登場するオリジナル商品をPRした。

 櫻井は、店内を見回し「大々的に飾られるのはうれしい。でも、自分がちょっとお店に行く時は恥ずかしいかな」と照れ笑い。1日1回はコンビニを利用するそうで「何気なく入った場所で、自分たちの曲がかかっているのが、一番うれしい」と話した。櫻井のお気に入りは「ナポリタン」。同キャンペーンは、ファミリーマート各店で4月3日より。

引用【ライブドアニュース】
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2007年03月22日

反町に援軍!アンディ・ラウが来た

俳優・反町隆史(33)が21日、公開中の主演映画「蒼き狼 地果て海尽きるまで」の香港プレミア試写会に出席した。香港市AMC劇場で行われたセレモニーには、2001年の香港映画「フルタイムキラー」で反町と共演した香港スター、アンディ・ラウ(45)も駆け付け、エールを送った。同作の海外での公開は、香港での5月末を皮切りに、全世界60カ国で上映される予定。
 “反町ハーン”のアジア進出へ、強力な援軍が登場した。
 香港俳優アンディ・ラウは、主演作「インファナル・アフェア」が世界的にヒットするなど、アジアから世界に進出した第一人者。反町にとっては初海外作品となった01年の「フルタイムキラー」で共演し、「3カ月間、撮影で滞在し戸惑いが多かった中、助けてもらえた」という恩人だ。「ぜひ会いたい」という反町のラブコールにアンディが応える形で、2大スターの6年ぶりの再会が実現。2人は顔を見合わせるとガッチリと握手した。
 同作は日本で、3月3日に公開されたが、3週間で興行収入8・2億円と予想外に苦戦中。だが、アジアをまたにかけて、世界最大の大帝国を築き上げた英雄チンギスハンを取り上げた作品だけに、アジアでの注目度はバツグン。反町のほか、韓国人女優のAra(17)、角川春樹氏(65)らが出席した会見には中国、シンガポールなど17カ国110ものメディアが集結した。
 反町は注目度の高さに「思い入れがある作品だけにうれしい」と感慨深げ。角川氏の「この映画は日本映画ではなく、アジア発信の映画第1弾」という言葉にも深くうなずき、恩人からのエールを受けたアジア進撃へ意を新たにした。

引用【ライブドアニュース】
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2007年03月18日

「視聴率女優」篠原涼子の初主演映画は不評

篠原涼子(33)の代表作のひとつになったドラマ「アンフェア」(フジテレビ)の劇場版「アンフェア the movie」が今週末に公開される。

 昨年冬に放送されたドラマは平均視聴率が15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と合格点。篠原は大酒飲みでガサツな“無駄に美人”の敏腕刑事を演じ、これが当たり役と評判になった。続編を望む声も多く、10月に続編となるスペシャルドラマが放送された。

 このスペシャル版はあえて謎を残す終わり方にしていて、映画版ですべての謎が解き明かされるという仕掛けになっている。篠原にとっては初の主演映画で、ぜひとも成功させたいところだが……。

「映画の出来がイマイチで……。脚本が稚拙で犯人がミエミエだし、緊張感も迫力もない。なにより、篠原の魅力が伝わってきません。実は彼女のスケジュールがぎっしりで、撮影時間があまり取れなかった。それで映画の完成度が低くなってしまったようです」(映画関係者)

 篠原は、好評のうちに終了した主演ドラマ「ハケンの品格」(日本テレビ)と映画の撮影を掛け持ちしていた。その合間にはCMの撮影もあった。

「あまりに多忙でストレスがたまった篠原が激太りしているという話もある。それが妊娠説にもつながったようです」(テレビ関係者)

 売れっ子女優ゆえのジレンマか。

引用【ライブドアニュース】
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篠原涼子「コワモテほど意外と心配性」

人気刑事ドラマを映画化した「アンフェア THE MOVIE」が映画初主演になった篠原涼子(33)は、東京・台場のメディアージュで共演の江口洋介(39)、椎名桔平(42)、加藤雅也(43)らとともに笑顔で壇上に上がった。連ドラ、スペシャルドラマと続いたテレビシリーズの完結編とあって、「みんなが応援してくれて映画になりました。ありがとう。たくさんの人に広げたい」と観客に感謝した。

 「シリアスな話なんですけど、現場では健康話をたくさんしてました。コワモテの役をやってる人が、意外と心配性なんですよ」と椎名や加藤の顔をのぞき込みながら、撮影中での裏話を披露。椎名とは同じ健康本を競うように読んだそうで、椎名も「一緒に元気な体について勉強しました」と照れくさそうに笑った。

 映画のキャンペーンを仕事の都合で一部キャンセルしたことから妊娠説がささやかれていた篠原だが、この日は高いヒール姿で登場。所属事務所では「(妊娠は)ありません」と否定した。

引用【ライブドアニュース】

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2007年03月17日

「AKB48」前田敦子が女優デビュー…映画「あしたの私のつくり方」

アイドルユニット「AKB48」の前田敦子(15)が、映画「あしたの私のつくり方」(4月28日公開、市川準監督)で女優デビューしている。

 前田はいじめに苦悩しながらも心の成長を遂げる女子高生役。主演の成海璃子(14)演じる同級生が携帯メールで前田を励まし、お互いに自分らしさを発見していく物語。

 準主役級の役を、前田はオーディションで射止めた。昨秋AKB48でCDデビューしたが、演技経験はゼロ。にもかかわらず、小中高生を演じ分ける難役。が、市川監督に導かれ演技開眼した。「最初は怒られましたが、最後でほめてもらい、うれしかった。一から教えていただき、とても勉強になりました」。

 市川監督は「途中から演技を超えて、映画の中の時間を、泳ぐように生きはじめたように思えた。黙って座っているだけのシーンなどに、今時の子のリアリティーを感じた」とたたえ、「これからもどんどん映画に出てほしい」と期待している。

引用【ライブドアニュース】

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2007年03月15日

倖田來未、ホワイトデーにサプライズ!「愛は壁を乗り越えられる」

倖田來未が都内で、ニューシングル「BUT/愛証」のリリースを記念して“1日限りのKODA CAFE”をオープンした。 このカフェは内装や食器のデザインからドリンクメニューまで本人がプロデュースしたという正真正銘の“KODA CAFE”。ピンクのかわいらしいハートをモチーフにしたデザインは、倖田のイメージにぴったり。

 この日はホワイトデーらしく、店内はカップルで満員。そんな中、倖田がいきなりサプライズで登場し、店内はちょっとしたパニック。しかも、生ライブを披露し新曲についてトークしカップルは大興奮だった。

 倖田の新曲「BUT/愛証」は映画『ステップ・アップ』(3月17日公開)の日本版主題歌になっている。本作は、ヒップホップとバレエが融合したダンス映画の決定版。全米でもそのダンスシーンが話題になり大ヒットした。

 主人公のタイラーとノーラは、ストリートダンサーとバレリーナと生活の水準がまったく違うカップル同士。この身分の違う男女の恋愛について倖田は「愛は壁を乗り越えられる、その大事なことを教えてくれる映画」と語り、「好きな人とぜひ観にいってほしい」と思いを込めて語っていた。

『ステップ・アップ』3月17日(土)より全国ロードショー
オフィシャルサイト
http://www.stepup-movie.com/

倖田來未「BUT/愛証」3月14日リリース(NOW ON SALE)
http://www.rhythmzone.net/koda/

引用【ライブドアニュース】

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2007年03月14日

映画版慎吾「西遊記」で電波ジャック5月9日は「ゴクウの日」!

ドラマに続いて映画化されるSMAP香取慎吾(30)主演「西遊記」(澤田謙作監督)の公開前に5月9日を「ゴクウの日」と決め、一大キャンペーンを展開することになった。

 13日に都内で行われたクランクアップ会見で、フジテレビの亀山千広映画事業局長が明かした。7月14日の公開に先駆け、30分のメーキングDVDを「590円(税込み)」で発売。当日は香取らキャスト陣による電波ジャックも検討されている。

 6月の完成を目指し、現在は150人のCGスタッフがほとんど不眠不休で作業中。孫悟空役で髪の毛を金髪に染めている香取は「(ドラマ版から)2年くらいこの髪形。早く色も変えたいけど、実際に(この作品が)終わったらさみしいだろうな」としんみりしながら、「一生忘れられない慎吾と悟空の夏休みになったらいいな」と公開が待ち遠しそうだった。

引用【ライブドアニュース】
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2007年03月13日

「蟲師」ジャパンプレミア

月刊「アフタヌーン」に連載され、単行本シリーズは290万部を売り上げた女流漫画家、漆原友紀の大人気コミック「蟲師」。オダギリジョー演じる、特殊な能力に恵まれた蟲師の旅を幻想的映像で表現した映画「蟲師」のジャパンプレミが3月5日、東京の八芳園にて行われ、オダギリジョー、蒼井優、大森南朋、大友克洋監督が登壇した。

主役である蟲師のギンコを演じたオダギリジョーは、「『蟲』は自然と同じように、人間がどうにかできるものではない。その『蟲』をあるがままに受け入れるギンコの姿勢に共感した。一言では説明できない原作の世界観を壊さないように、しかし原作に縛られないように演じた」と、自らの演技を振り返った。

ギンコとともに旅をする虹郎を演じた大森南朋は、「虹郎はこの作品の中で一番人間味があって、地に足が着いたポジションだと思う。その人間ぽさを出せればと思い演じた」と語った。

文字で蟲を封じる娘・淡幽を演じた蒼井優は、「一所にしか居ることができない淡幽と一所には居ることができないギンコという言葉に惹かれている。不思議な世界だけれども、淡幽の内面が映し出されたらいいなと思いながら演じていた。撮影では監督が書いた絵コンテが映画の地図のようで頼もしかった」と撮影を振り返った。

そして大友克洋監督は「アニメーションは、自分が絵で書いて面白いと思う世界観を使うのだが、今回の『蟲師』ではその世界観が成立するのか心配だった。ロケハンでかなりの山中を歩いたが、100年位前の日本がまだ残っているのを感じ『蟲師』の世界観を作ることができると確信した」と、この作品への自信を伺わせた。

最後に、オダギリジョーが、「日本の素晴らしい風景をDVDを待たず大きなスクリーンで見て欲しい。そして感じたことを口コミで広めて欲しい」と締めくくった。

■スタッフ
原 作:漆原友紀「蟲師」(講談社「アフタヌーン」連載)
監督・脚本:大友克洋
配給:東芝エンタテインメント

■キャスト
オダギリジョー、江角マキコ、大森南朋、蒼井優 ほか

■映画「蟲師」公式HP:
http://www.mushishi-movie.jp/

3月24日全国ロードショー
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女子中高生のハートをがっつり!色白美男子の“第2のハンカチ王子”が20億円超えるぞ!

10日、累計800万部を超える大ベストセラーの同名小説を映画化した『バッテリー』が初日を迎え、林遣都、山田健太、天海祐希、岸谷五朗、萩原聖人、菅原文太らが舞台あいさつに登壇した。

 本作で天才ピッチャー役を務めた林遣都は、切れ長の目をした色白の美男子で、地元では“第2のハンカチ王子”と呼ばれるほどの人気者だ。本人はそのことについて「制作発表会見のときにハンカチを使っていたので、“ハンカチ王子”と被って見えたのかも。でも、手汗がひどかったから拭いていただけなんです……」と恥ずかしそうに笑った。その笑顔は斉藤投手顔負けのさわやかさで、会場の女子中高生らから「きゃ〜」と黄色い声があがった。

 主演の林と山田は本作で映画デビューしたばかりの新人にもかかわらず、その集客力にはまったく影響がなかったようで、初日の興行成績は好調で、興行収入20億円を超える大ヒット作になることが予想されている。次世代スターの誕生なるか?

『バッテリー』は3月10日より絶賛公開中。
『バッテリー』オフィシャルサイトhttp://www.bt-movie.jp/

引用【ライブドアニュース】
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2007年03月11日

松坂より速い球&立派な魔女になりたい

中学野球の天才投手を描いた映画「バッテリー」(滝田洋二郎監督)が10日、初日を迎え、東京・有楽座で主演の林遣都(16)、菅原文太(73)らが舞台あいさつを行った。菅原は「松坂より(林演じる)巧のボールの方が速かったろ。オープン戦を見たけど大したことない」と冗談交じりに“孫”を褒めちぎった。また、アニメ映画「ドラえもん のび太の新魔界大冒険」も初日を迎え、久本雅美(46)らが都内であいさつ。「母としても完ぺき」と胸を張ったドラミ役の千秋(35)に対抗し、魔女役の久本は「立派な魔女になっていきたい」と神妙な顔で話した。

引用【ライブドアニュース】
posted by けん at 20:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画

“松坂超えた少年”の映画公開

映画「バッテリー」(監督滝田洋二郎)が10日に公開され、主演の林遣都(16)らが東京・有楽座で舞台あいさつした。中学野球の天才投手・原田巧が主人公。巧の祖父を演じた菅原文太(73)は「(レッドソックスの)松坂よりも巧のボールの方が速かったろ。オープン戦を見ていたけど、大したことない」とジョーク交じりに“孫”を絶賛した。

 人気アニメの劇場版「ドラえもん のび太の新魔界大冒険〜7人の魔法使い〜」も初日。声優を務めた相武紗季(21)は有楽町の日劇2で「ドラえもんとのび太の力を借りて楽しくできました」と笑顔。ほかに「ケータイ刑事 THE MOVIE2」などが封切られた。

引用【ライブドアニュース】

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2007年03月10日

役所広司、黒沢清監督「叫」

「どうも、どうも」といいながら部屋に入ってきた。日本で最も有名な俳優のひとりだが、全然そんな素振りはみせない。気さくな雰囲気が、部屋中を温かくする。映画出演などのオファーが絶えないのも、なるほどうなずける。

 黒沢清監督作品への出演は7作目。一緒に仕事をするたび、次はどんなものを撮るのかという期待があったといい、今回の映画「叫(さけび)」も、脚本を見る前に出演を決めたほど。

 「(黒沢監督の作品は)大上段に構えているわけではないが、確かな思いが込められているところに魅力を感じる」−黒沢と役所。互いに揺るぎない信頼があるからこそ、彼らのかかわる作品が輝くのかもしれない。

 《刑事、吉岡(役所)の周辺で起こる連続殺人事件。捜査を続ける吉岡は、被害者の周辺に残る自分のこん跡にがく然とする。「犯人は自分なのか?」と悩む吉岡。そんな吉岡に対し、恋人の春江(小西真奈美)も微妙な距離感で眺め、同僚の刑事、宮地(伊原剛志)も疑惑の目を向け始める。さらに、謎の赤い服の女性(葉月里緒奈)と、耳をつんざくような不気味な叫び声も吉岡を襲い始め…》

 殺人事件の謎を追ううち、どんどん深みにはまっていき、もがき苦しむ吉岡が印象的だ。

 「彼は欠点の固まりのような人物。それらを前面に出し、人間くささを表した」

 しかし、一方で吉岡は平静に日常を送ってもいる。「それが、人間の怖さだ。当たり前のように生活している」。吉岡は、平凡に生きる人間の代表的存在でもあるというのだ。

 だから、吉岡が思い至る「叫び」の原因や過去の出来事は、だれもが経験することかもしれない。「かつて、ふとした出来事で、こちらはうらみをかわれる思いはないが、相手が見捨てられた、忘れられたと思ったことはあるだろう。その事実を、突然に突きつけられた。そういうところが怖い」

 舞台となった海沿いの埋め立て地も、物語のキーワード。古いものから新しいものにどんどん姿を変えていく湾岸地帯は、都市化の象徴であり、過去の忘却も示しているというのだ。

 「現代の都会は、(古いものから新しいものに)変わっていく社会だ。だから、(過去の)悲しい叫びがより響く」

 「Shall we ダンス?」「うなぎ」「SAYURI」…。だれもが知る作品への出演が続き、いまや国内外の映画で活躍する国際派俳優。最近もモロッコ、日本などの物語が結び付いていく「バベル」への出演で話題を集めた。

 「『バベル』は、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の他の作品も好きだったので参加したいと思っていた。(米アカデミー賞などで話題となり)もうけた(笑い)」

 俳優としての魅力を聞くと、監督や共演者と通じ合う瞬間がたまらない−と答えた。「相手からエネルギーをもらう。こちらからも与えることで、いいキャッチボールができる」

 いそがしいはずだが、映画を見るのが好きという一面も。「(映画館に)入ったときと、出てきたときで自分が違っているのがいい。そんな映画に感謝するし、自分も俳優をしていく勇気につながる」−役所広司の原点が、そこにあった。

引用【iza:イザ!】
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「パッチギ続編」はフルオケ楽曲

ヒット映画「パッチギ!」の続編「パッチギ!LOVE&PEACE」の音楽収録が9日、東京・パルテノン多摩で行われた。

 劇中で使用する15曲を東京フィルハーモニー交響楽団が演奏。井筒和幸監督(54)が自身の作品でフルオーケストラを使うのは「岸和田少年愚連隊」以来11年ぶり。大ホールを借り切るなど本格的で「“ナマ物”だから味わいが違う。早く生み出したいね」と上機嫌。主演の井坂俊哉(27)は「興奮します」、ヒロインの中村ゆり(24)も「鳥肌が立った」と感激していた。前作と同じくテーマ曲は「イムジン河」。韓国人歌手イム・ヒョンジュ(20)が同曲と朝鮮民謡「アリラン」を歌う。5月19日公開。

引用【ライブドアニュース】
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2007年03月09日

眞鍋かをり、セクシードレス姿で「本当の愛を見せつける」と大胆宣言

7日、都内スタジオで、香港生まれのアクション大作『かちこみ! ドラゴン・タイガー・ゲート』の公開アフレコが行われ、眞鍋かをりとアンガールズが、日本語吹替えに挑戦した。

 主人公の恋人、ローザ役の声を務める眞鍋は、美しく力強いヒロイン像を意識した、セクシーなドレス姿で登場。単なるゲスト出演ではなく、劇中の重要キャラクターということもあり、真剣な表情でマイクに向かった。「わたしがダメだと、作品も台無しになってしまうから」と眞鍋。

 しかし、記者との質疑応答中、後ろに貼られたポスターがひらりと落ちるアクシデントもあり、「ちょっと、大丈夫ですかね〜」と不安な表情を浮かべる一幕も。気を取り直して、意気込みを語る眞鍋は「(主人公との)本当の愛を見せつけます!」とコメントし、自分に気合いを入れていた。

 一方、主人公ドラゴンの決めポーズが、おなじみのギャグ「ジャンガジャンガ」に酷似しているという理由で、アフレコに初挑戦することになったのが、アンガールズの田中卓志と山根良顕。この日、田中は、演じるキャラクターに合わせて、メガネ姿を初披露したが、「周りからすごく不評で、本当はいやなんです。(記者に向かって)みなさんも、全然いじってくれないし」とグチ。

 しかし、眞鍋からは「メガネをしていたほうが、いいですよ!」と絶賛され、まんざらでもない様子だった。肝心のアフレコも、NGを11回出した山根に対して、田中はほぼ一発OKで、早速、メガネパワーを発揮していた。

『かちこみ! ドラゴン・タイガー・ゲート』は4月14日より全国公開
『かちこみ! ドラゴン・タイガー・ゲート』オフィシャルサイトhttp://kachikomi.gyao.jp/

引用【ライブドアニュース】
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2007年03月08日

松雪「フラガール」の次は「キャバレー」で踊る

松雪、今度は歌姫に−。女優の松雪泰子(34)が、ブロードウェーミュージカルの傑作「キャバレー」でミュージカルに初挑戦することが7日、分かった。日本でも何度か上演されてきた同作だが、今回は松尾スズキ演出のもと、これまでより笑いとエロスを強調する。10、11月に東京、名古屋、大阪の3都市で上演される。

 昨年、映画「フラガール」で迫力満点のタヒチアンダンスを披露し観客を魅了した松雪が、今度は舞台でセクシーなダンスを披露する。

 「キャバレー」は、1966年の初演以来、世界各国で繰り返し上演されている傑作ミュージカル。72年には米女優、ライザ・ミネリ(60)と米俳優、ジョエル・グレイ(74)を主演に映画化され、米アカデミー賞で監督賞、主演女優賞など8部門を獲得。日本でも、昭和57年に尾藤イサオ(63)と順みつき(59)、平成5年に市村正親(58)と前田美波里(58)、同16年に錦織一清(41)と真矢みき(43)で上演されている。

 そんな同作に松尾スズキならではの色を入れようとエロスと笑いを強調した今回の「キャバレー」。そのサリー役に抜てきされたのが松雪だ。
 同舞台を手掛ける田中希世子プロデューサーは「“松尾色”をより濃く出すため、ミュージカル慣れしていない、かつ演技力のある女優を考えたところ、真っ先に思いついたのが松雪さんでした」と説明する。

 舞台上では主題歌「キャバレー」をはじめ、ソロだけで4、5曲歌う予定の松雪だが、歌手として何度もライブなどに参加しているだけに緊張はない様子。「以前から松尾さんと一緒にお仕事をしたいと思っていたので、今から楽しみです」と、今後はじまるけいこを心待ちにしている。衣装もかなりセクシーなものになる予定で、こちらも期待できそう。

 物語の肝となるキャバレーの司会者役には、阿部サダヲ(36)。サリーと恋に落ちる小説家役には若手俳優を起用する予定だ。

引用【iza:イザ!】
posted by けん at 17:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画

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