2007年08月22日

トランスフォーマーって?

映画専門店!!

引用【iza】

大ヒット作の続編映画が相次ぐ今年の夏シーズンに、オリジナル作品として大健闘しているのがハリウッドのSF大作「トランスフォーマー」(公開中)だ。米国では7月3日に公開されて約3億ドル(約350億円)を稼いだが、今年3億ドル超えの作品はまだ4つだけ。日本でも好調な出足で、主役に抜擢(ばってき)された若手俳優、シャイア・ラブーフ(21)は「僕ってホント、世界で一番ラッキーな男かも!」と大喜びだ。(岡田敏一)

 今年公開の作品で一番稼いでいるのは「スパイダーマン3」で3億3600万ドル(約420億円)だが「トランスフォーマー」は現在、「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」を抜いて4位。3位の「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」も抜き去りそうな勢い。日本でも4日に公開され、早くも約16億円を稼いだ。
 映画の原点は、日本製の男の子向け玩具だ。自動車がロボットに変身するこの玩具が米で人気商品に。それが漫画やテレビアニメ化され、さらに人気が拡大。約20年にわたって子供たちをとりこにしている。

 そこに着目したのがスティーブン・スピルバーグ(製作総指揮)とマイケル・ベイ(監督)というハリウッドを代表するヒット・メーカーのコンビ。製作開始の時点でヒットは確実視されていたが、わざわざサプライズまで用意していた。それがラブーフの抜擢だ。

 「『トランスフォーマー』は僕たちの世代にとっての『スター・ウォーズ』。玩具もたくさんもっているよ。だから主役に選ばれるなんて夢にも思っていなかったよ」と興奮気味に語る。とはいえ好きな監督が「エリア・カザン」と答えるところが案外古風かも。

 それにしてもラッキーな人だ。現在製作中の「インディ・ジョーンズ4」でも重要な役に選ばれた。「ハリウッドで一番ラッキーな男? 確かに。僕もそう思うよ。理由は…うーん、分からない。それが分かれば苦労はしないさ」

 この作品では体力トレーニングが大変だったという。「最初に聞かれた質問が『痛みに耐えられるか?』だったんだから(笑)。ほとんどの出演者は切り傷とあざだらけさ。僕は運良く大きなケガはしなかった。あ。やっぱり運がいいんだな(笑)」

 自動車や携帯電話、戦闘機などに変身していた地球外生命体が人間型ロボットに変身し、地球を攻撃するという物語だが、約1億5000万ドル(約177億円)の製作費をかけただけある。あらゆる機械がなめらかな動きを伴いながら一瞬にしてロボットに変身する特殊撮影には驚かされる。記者は先ごろニューヨークで見たが、米国の観客の熱狂ぶりは予想以上だった。

 「『レイジング・ブル』(80年)のロバート・デ・ニーロの演技がカメラに収められた最高の演技」と話していたラブーフだが、ニューヨークのホテルでテレビを見ていると、米老舗お笑い番組「サタデー・ナイト・ライブ」にゲストとして登場。コントに果敢に挑戦する姿があった。
posted by けん at 11:13 | Comment(0) | TrackBack(1) | 洋画

2007年03月28日

スタローン、ロッキー終了宣言「30年の旅終わる」

映画「ロッキー・ザ・ファイナル」(4月20日公開)で監督・脚本・主演を務めた米俳優、シルベスター・スタローン(60)が26日、東京・内幸町の帝国ホテルで来日会見を開き、「ロッキーの30年の旅が終わる」とシリーズ終了を宣言した。
 シリーズ第1作(昭和51年)から昨年で30年。第6作の今作は、昨年12月の全米を皮切りに、世界40カ国で公開された。PRで10カ国を回ったスタローンは「プロモーションも日本が最後。明日から『ランボー』(シリーズ第4作、来年全米公開)の撮影で(タイの)ジャングルに戻ります」と感慨深げだった。
 会見にゲストとして駆けつけた女優、壇れい(35)から「(スタローンは)目が優しく温かい雰囲気をお持ち。あこがれです」と“ラブコール”をもらうと、「サンキュー!」と大照れしていた。

引用【iza:イザ!】
posted by けん at 08:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画

2007年03月21日

パイレーツ完結編、予告編映像が21日解禁

大ヒットシリーズ映画の完結編「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」(5月25日全世界公開)の予告編映像が、21日から日本を含む約60カ国のメディアで解禁される。今年に入っても完結編公開を待ちきれない熱烈なファンによる海賊版の予告編映像がネット上で流されるなど異様な盛り上がりを見せており、予告編の解禁に踏み切った。製作・配給のディズニーグループは今回の予告編映像について「20億人が視聴することになるでしょう」。劇場では24日から上映する。
 03年公開の第1作は全世界で興収765億円(日本は68億円)、06年の第2作は全世界興収1240億円(日本は100億円)を記録した。ジョニー・デップら出演者の来日も決定。5月23日に東京・日本武道館でプレミア上映会が行われる。出演者が出席する上映会は米国と日本だけ、貴重な機会だ。

引用【ライブドアニュース】
posted by けん at 19:46 | Comment(1) | TrackBack(0) | 洋画

全裸750人男女のラブシーンはどうやって撮影された?

全裸750人のラブシーンが話題の映画『パフューム ある人殺しの物語』。750人もの男女が一糸まとわぬ姿でもつれ合う姿が話題になり、一部ではCG合成なのでは? との声もあったが、やはり本物の男女だということが判明する映像が公開された。

 それは、この750人のラブシーンのメーキング。(映画撮影の舞台裏映像)オフィシャルサイトでその動画が公開されている。そのあまりに奇妙な映像は、YouTubeなどでもとりあげられ、ネットは話題騒然。

 メーキング映像には、全裸ラブシーンをスムーズに撮影するために750人のエキストラたちが、お互い裸でいることに慣れる練習をする風景など、仰天シーンの映像が含まれており、史上最大規模のラブシーンの裏舞台は、いままでに見たこともない奇妙な空間になっている。

『パフューム ある人殺しの物語』は全国で大ヒット公開中。

メーキング映像は、特番「映画『パフューム』が世界に仕掛ける香りの魔術」の番組にて公開中
http://perfume.gyao.jp/movies/
posted by けん at 08:40 | Comment(1) | TrackBack(0) | 洋画

2007年03月19日

奥菜恵がハリウッド進出、映画出演決定

奥菜恵(27)がハリウッドに進出することが18日、分かった。米スリラー映画「シャッター」(来春全米公開)に出演することが決まった。今年のアカデミー作品賞「ディパーテッド」を手掛けたロイ・リー氏と、「リング」「呪怨」など世界的ジャパニーズホラーブームを仕掛けた一瀬隆重氏の日米敏腕プロデューサーがタッグを組んで製作する作品。強力な後押しを得たハリウッドデビューとなった。
 「シャッター」は日米を舞台にした心理スリラー。撮影に入ったばかりだが、物語の詳細は明らかにされていない。主演は女優レイチェル・テイラーと俳優ジョシュア・ジャクソン。今後が期待される俳優で、特にテイラーは、スティーブン・スピルバーグ総指揮の新作「トランスフォーマー」(今夏公開)に抜てきされ一躍注目されている。

奥菜が演じるのは、物語のカギを握る重要な存在。オーディションを経て選ばれた。全編を通して存在感と演技力が要求される難役だという。出演は主に日本部分のため、セリフも日本語がメーン。語学的負担はないものの、撮影スタッフとのコミュニケーションは必要とされる。周囲には「精いっぱい取り組みたい」と話している。04年に離婚も経験したが、公演中の舞台「橋を渡ったら泣け」(東京・シアターコクーン)をはじめ、映画、ドラマ、舞台など幅広く活躍中。ハリウッド作品参加も女優として幅を広げるチャンスとなる。

引用【ライブドアニュース】
posted by けん at 12:39 | Comment(0) | TrackBack(2) | 洋画

2007年03月14日

全米話題映画−ジム・キャリーのR指定映画はさんざん…『ゴーストライダー』が圧勝!

アメリカのボックスオフィスのチャートを賑わせた全米話題の映画を厳選して紹介する。2月にボックスオフィスの勝者になったのは、“燃えるガイコツ男”がヒーローの『ゴーストライダー』。

 超人気コミックの「ゴーストライダー」を製作したのは、かの有名な『スパイダーマン』シリーズを手掛けている敏腕プロデューサーのスタン・リー。彼がマーヴェルコミックを映画化すると必ず大きな金になる! というハリウッドの神話どおり、酷評続きだった前評判にも打ち勝って、ボックスオフィスでは大ヒットを記録した。主演のニコラス・ケイジが肩に「GHOST RIDER」というタトゥーを彫ってまで(撮影のときは、かえってじゃまになりドーランで消していた)この役に没頭していたのも功を奏した。

 意外にもふるわなかったのが、ハンニバル・レクターの“序章”となる物語『ハンニバル ライジング』。本作は製作当初から、物語の全ぼうが明らかにされることはなかったため、ファンの興味は最高潮達しており、レクター博士の青年時代に抜てきされた、フランス人俳優ギャスパー・ウリエルの美青年ぶりもアメリカ娘のハートをつかみ、公開当初から大きな話題を呼んでいた。

 しかしながら、やはり暗い映画よりは、“お笑い”を求めるアメリカ人は、エディ・マーフィのコメディ『ノービット』に足を運んでしまったようで、初登場1位を飾ることはできなかった。その後も、公開からわずか3週でランク外に……。

 暗い映画といえば、ジム・キャリーが『ナンバー23』(原題)でR指定の本格的なスリラーに挑戦した。美女とのハードなラブシーンもあったり、とにかく見たことがないジムを見られる本作だが、やはりコメディー大国アメリカ人としては、“お笑い”を見せてくれないジムはダメダメのようで、ネットでのユーザーコメントも罵倒の嵐。初登場2位だったがその後、順位はあがることなく、3月4日の時点では5位と、パッとしない結果となった。

全米話題作
http://cinematoday.jp/page/A0001331

引用【ライブドアニュース】
posted by けん at 22:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画

2007年03月09日

ロナウジーニョ本人から逆オファー!世界的大ヒットの予感がする映画

サッカー小僧のみならず、世界中の人々のヒーローである、FCバルセロナ所属のロナウジーニョ・ガウーショ選手。幼いころ、犬を相手にボールをけり、兄の背中を追ってサッカーの道を歩み始めた話は有名だが、世界的なプレーヤーになるまでの道のりは、順風満帆だった訳ではない。そんな彼の自伝的な『ロナウジーニョ物語』がもしかしたら映画になるかもしれない。
 
 しかも、その監督はロナウジーニョが「この監督」と決めている。その人とは、ブラジルで空前の大ヒットを記録した『フランシスコの2人の息子』を撮ったブレノ・シウヴェイラという人だ。この映画を観て感銘を受けたロナウジーニョが「ぜひ、ロナウジーニョ物語」も撮ってほしいと、本人から監督にオファーがあったと、来日時の取材でブレノ・シウヴェイラ監督自身が明かしていた。

 ブレノ・シウヴェイラ監督は、過去にワールドカップのドキュメンタリーの撮影をしていたこともあり、ロナウジーニョとは、そのときに親しくなった。

 『フランシスコの2人の息子』はCDを2200万枚を売り上げる実在のトップアーティスト“ゼゼ・ヂ・カマルゴ&ルッシアーノ”の伝記的映画。ブラジルでは初登場1位、ブラジル国内映画の興行記録樹立、アカデミー外国語映画賞ブラジル代表と、もはや国民的映画になっている。

 この監督が、おなじくブラジルの英雄であるロナウジーニョの映画を製作すれば、ブラジルのみならず世界的な大ヒット映画になることは想像に難くない。今後の動向に注目したい。

『フランシスコの2人の息子』は3月17日よりシャンテシネほかにて公開
オフィシャルサイト
http://2sons.gyao.jp/

引用【ライブドアニュース】
posted by けん at 14:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画

2007年03月08日

菊地凛子も知っていた? 『バベル』実は撮影許可下りていなかった!

日本の菊地凛子アカデミー賞の助演女優賞にノミネートされたことで話題となった、『バベル』の“ジャパン”記者会見が開催された。来日したアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督を初め、役所広司、菊地凛子、二階堂智ら日本人キャストが勢ぞろいした。

 本作は、アメリカ、モロッコ、メキシコ、日本ということなる4つの場所が舞台となっている。日本が大好きな監督は、実際に日本で撮影することにこだわったそうだが、そのために苦労も多かったという。「実はほとんどゲリラ撮影だった」となかなか撮影許可が下りずにしびれを切らせ、強硬手段に出ていたことを明かした。

 「マスクを被って、まるで本物のゲリラ集団みたいな格好で撮影した。警察に見つかって、追われたこともあったよ」と怪しげな撮影風景を想像させた。渋滞のシーンや街中のシーンはほとんどがゲリラ撮影をしたシーンなのだが、特に差し止められることもなく上映される。証拠映像としても必見だ。

 そんな過激な監督に対し、菊地は「監督はとても情熱的で、やさしくて素晴らしい! 一緒に仕事ができて幸せでした」と監督の人柄を絶賛した。最後に「映画を観れば、きっと誰かを愛したくなるはず」と作品をアピールした。

『バベル』は4月28日よりスカラ座ほかより全国公開。
『バベル』オフィシャルサイトhttp://babel.gyao.jp/

引用【ライブドアニュース】
posted by けん at 17:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画

凛子「バベル」実は“ゲリラ撮影”「警察に追われた」

米映画「バベル」(4月28日公開)で第79回米アカデミー賞の助演女優賞にノミネートされながら惜しくも受賞を逃した菊地凛子(26)が7日、東京都目黒区のウエスティンホテル東京で行われた同映画の“凱旋”記者会見に出席した。
 2月25日(日本時間26日)に米ロサンゼルスで行われたアカデミー賞授賞式に参加し、同作、そして自身への注目度を肌で感じた菊地だが、今後の抱負については「今がない限り先が見えてきませんので、来た仕事をていねいにやっていきたい」と謙虚に語った。
 一方、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督は、日本ロケの際に撮影許可が下りず“ゲリラ撮影”を行ったことを明かし、「日曜の朝7時に高速道路で撮影したのですが、1分ぐらいの撮影だったのに20分後には警察に追われていました」と秘話を披露し笑わせた。

引用【iza:イザ!】
posted by けん at 08:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画

2007年03月07日

全世界をつなぐ真実の愛とは「バベル」記者会見

2007年・第79回アカデミー賞の作曲賞を受賞した「バベル」。キャストもブラッド・ピット 、役所広司、菊地凛子ほか、3大陸4カ国の夢のスーパースターたちが結集した話題作。メガホンをとった、鬼才アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトが、モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本を舞台に、異なる事件から一つの真実を導く衝撃のヒューマンドラマ。

そのアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が来日。3月7日ウエスティンホテル東京に於いて記者会見が行われ、役所広司、菊地凛子、二階堂智も駆けつけた。

アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督は、「世界には違う言葉、宗教、風景、信念がある。この映画を見ていると、そういう人工的なものが消え去り、人間はどこか深いところで同じものであると思える魔法の瞬間がある。そうした人のつながりが希望を与えてくれるのだ」と、「バベル」の真髄について述べた。

その魔法の瞬間を演じているキャストの面々は、映画の見どころを次のように語る。

役所広司「一つの銃弾による悲しい物語が各国で繰り広げられるのだが、それでも最後には希望があるというラストは世界中の人たちに受けいれらると思う。そして銃の痛い音というのを経験した」

菊地凛子は「この映画に出てくる登場人物は、恐怖がありながらも人として再生していこうとしています。どこか滑稽でありながら、美しく、そして人間らしく。誰かを愛したくなるような映画です」

二階堂智「この映画に出てくる登場人物は、特別善人もいないし、悪人もいない。それが善であったり悪であったりという中で、お互いが持っている愛を伝えるのは言葉ではないということを伝えたいですね」

記者会見の締めくくりに、各々が映画のキーポイントなる言葉を記したピース(アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督「COMPASSION」、役所広司「絆」、菊池凛子「許し」、二階堂智「魂」)を額にはめ込こんだ。

一つの銃声がきっかけで、モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本を舞台に起こる事件が線となって結びついたとき、どのようなヒューマンドラマが展開するのであろうか。

■スタッフ
監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ

■キャスト
ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ガエル・ガルシア・ベルナル、役所広司、菊地凛子、アドリアナ・バラーザ、エル・ファニング、二階堂智 ほか

「バベル」公式サイト:http://babel.gyao.jp
4月28日より、全国東宝洋画系にてロードショー
製作/配給:ギャガ・コミュニケーションズ

引用【ライブドアニュース】
posted by けん at 21:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画

菊地凛子「また一緒に仕事したい」…「バベル」監督来日会見

女優・菊地凛子(26)を一躍ハリウッド女優に引き上げた「バベル」のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が来日し7日、都内で会見した。イニャリトゥ監督は「2000年に(デビュー作の)『アモーレス・ペロス』で東京国際映画祭のグランプリを取って10万ドルをもらった時から、今度はカメラを持って戻ってこようと思っていた」と、同作で日本を舞台にした理由を明かした。会見には役所広司、菊地、二階堂智も出席。菊地は「今後もイニャリトゥ監督のような素晴らしい監督と一緒に仕事ができたら」と笑顔をみせていた。4月28日公開。

引用【ライブドアニュース】


posted by けん at 17:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画

「スター・ウォーズ」騎士マント、1200万円で落札

米人気映画スター・ウォーズ」(1977年)の騎士オビワン・ケノービ役で、英俳優の故アレック・ギネスが着用していたマントが6日、ロンドンのボンハム社で競売にかけられ、匿名の電話での参加者に、5万4000ポンド(約1215万円)で落札された。

 スカイニューズなどによると、ボンハムで行われた映画の衣装などの競売では最高額という。

 また、人気映画「007 サンダーボール作戦」(1965年)のジェームズ・ボンド役でショーン・コネリーが着たディナー・ジャケットが3万3600ポンド(約756万円)、「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」(1989年)で着用したジャケットと帽子が2万6400ポンド(約594万円)でそれぞれ落札された。(
posted by けん at 15:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画

トム・クルーズと復縁できるか?パラマウント会長

パラマウント・スタジオを所有するヴァイアコムの会長、サムナー・レッドストーン氏が、昨年パートナー・シップを解消したトム・クルーズに対し、関係改善を望んでいることを明らかにした。クルーズは、昨今の奇行ぶりがたたってパラマウントから解雇されてしまった。レッドストーン氏は契約終了後からクルーズと会話をしておらず、冷ややかな関係が続いていた。レッドストーン氏はピープル誌に対し「彼は素晴らしい友人だった」とコメント。「また友人に戻れることを望んでいる」とのこと。また「私は彼をクビになどしていない。ウォール・ストリート・ジャーナル誌のインタビューに答えた際、彼らが大げさに書きたてたんだ」と語っている。

引用【ライブドアニュース】
posted by けん at 08:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画

2007年03月06日

『ドリームガールズ』サントラ、アカデミー&“凛子”効果で洋楽1位!

ジェイミー・フォックス、ビヨンセ、エディ・マーフィ、ジェニファー・ハドソンら豪華出演陣による楽曲が収録された映画『ドリームガールズ』のサントラ2作が、アカデミー賞発表直後の今週になって急上昇している。これは菊地凛子の活躍がかなり貢献しているようだ。

昨年12月発売の『ドリームガールズ』が先週の21位→14位、今年1月発売の『ドリームガールズ:デラックス・エディション』が29位→23位へと順位を上げ、ともに発売以来の最高位を更新した。また、洋楽アルバムランキングでは、『ドリームガールズ』がノラ・ジョーンズ『ノット・トゥ・レイト』以下を抑え1位となり、昨年12月の発売以来初の1位獲得を果たした。

 映画『ドリームガールズ』には、ナンシー梅木以来“日本人49年ぶりのアカデミー助演女優賞獲得なるか”と、注目を集めた菊地凛子の最大のライバル、ジェニファー・ハドソンが出演。連日のように菊地凛子とともに、ジェニファー本人、そして映画『ドリームガールズ』が紹介されており、その効果も大きかったようだ。

【CD】ドリームガールズ / サントラ【SICP-1178】


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2007年03月05日

“凛子効果”でヒットした「ドリームガールズ」

これも“凛子効果”か。出だし不調だった映画「ドリームガールズ」が公開2週目で興収ランキングのトップに躍り出て、興収予想20億円のヒットになっている。先日発表された第79回アカデミー賞で、「ドリーム――」は6部門に8つノミネートされ、助演女優賞と録音賞を受賞した。

 助演女優賞といえば、菊地凛子(26)がノミネートされて注目を集めた部門。受賞したジェニファー・ハドソン(25)は、デビュー作のこの「ドリーム――」で菊地を抑えてオスカー女優の栄冠を勝ち取ったシンデレラガールだ。

「アメリカのオーディション番組出身のジェニファーはお世辞にも美人とはいえないが、圧倒的な歌唱力と存在感で映画賞を総ナメ。オスカーやゴールデングローブ賞をはじめ計25冠に輝きました。主演のビヨンセを完全に食っていますね。菊地とオスカーを競ったことで日本でも話題になり、映画のヒットに弾みがついたようです」(映画関係者)

「ドリーム――」の原作は、60年代に活躍したシュープリームスとモータウンレコードを題材にしたミュージカルだ。マービン・ゲイやジェームス・ブラウン、ジャクソン5など、オジサン世代には懐かしいミュージシャンをモデルにした人物が多数登場する。

 華やかなステージと音楽が堪能できて、デートにぴったり。社内のOLを誘ってみますか。

引用【ライブドアニュース】
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2007年03月02日

裸、裸、全裸が750人!テレビ局に問い合わせ殺到した禁断のシーン解禁!

3月3日に公開される映画『パフューム ある人殺しの物語』は、その映像を見たマスコミ関係者や業界の人々の間で「とても口に出して言えない衝撃の映像」と話題にのぼっていたシーンがある。それは、映画のクライマックスに映し出される約750人の全裸のラブシーンだ。

 このシーンは約750人の一糸まとわぬ男女が絡み合う史上最大規模のラブシーンで、テレビでこのシーンのスポットCMが放送されると、配給会社であるGAGAには問い合わせが殺到。一部のテレビ局からは放送を拒否され、別バージョンを流すことになった。

 これらの750人の男女はすべて生身の人間でCGは使用していない。まさに750人のエキストラが一堂に会し、全裸になり、ラブシーンを演じたのだ。また、本作はこれほど裸を露出しているにもかかわらず、映倫によるR指定を受けていない。その映像と物語の芸術性の高さの証しでもある。

 本作は究極の“香り”を求める主人公の禁断の行いを描いた作品で、世界45か国で発売され、1500万部の売上げを記録したパトリック・ジュースキントのベストセラー小説を映画化したもの。

『パフューム ある人殺しの物語』は3月3日よりサロンパスルーブル丸の内ほかにて公開。

引用【ライブドアニュース】

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2007年03月01日

菊地凛子、実は不器用…根性でつかんだ“スターの座”

米アカデミー賞助演女優賞こそ逃したものの、映画「バベル」で海外でも高く評価された菊地凛子。「バベル」では聴覚障害の女子高校生を演じたが、手話などを教えた専門家は「嫌な顔ひとつせず、できるまで何度も練習を繰り返した」と口をそろえる。地道な努力をいとわない心の強さが菊地を一躍スターダムに押し上げた。(岡田敏一)
 「(菊地は)はっきりいって不器用だった」。手話を指導した手話コーディネーターの南瑠霞(るるか)さんは振り返った後、こう続けた。
 「何よりすごかったのは、やる気で不器用を克服したことです」
 菊地はオーディション期間中から手話を学んだが、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督は当初聴覚障害者の起用を考えていたこともあり、要求は厳しかった。器用にこなせない菊地。南さんはできるまで練習を繰り返させたが、「何度練習をやり直しても嫌な顔ひとつせず従ってくれた」。
 何事も妥協しない菊地だったが、撮影に参加していた聴覚障害者とはいつも手話で「疲れたわ」と会話するなど気さくな一面ものぞかせたという。
 経験のないバレーボールにも挑戦した。指導したのは、バレーボールの元米国代表でタレントのヨーコ・ゼッターランドさん。「菊地さんのサーブのシーンについて、監督から『凛子の腕がちぎれてもいいから何とかしろ』と言われました」
 サーブの特訓は2週間続いた。菊地の右腕はひじのあたりから手首まで青く腫れ上がったが、「それでも泣き言ひとつ言わず、監督の要求に応えてくれた」。
 オーディションも2004年秋から約1年間、ほぼ月1回のペースで行われるハードさだった。菊地の父親役だった役所広司も「オーディションが1年近くも続いたら普通はあきらめますよ。でも弱音を吐かず役を勝ち取った。見上げた役者根性です」と感心する。
 昨年末にインタビューした際、菊地はハリウッドについてこう言い切った。「映画の街っていうくらいで、そんなに偉いのって思いますよね」。演技に対する真摯(しんし)な姿勢と反骨精神。菊地の魅力はそこにあるのだろう。

引用【iza:イザ!】
posted by けん at 15:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画

菊地凛子が晴れやか笑顔で帰国

第79回(06年度)アカデミー賞の助演女優賞候補になり、授賞式に出席していた菊地凛子(26)が28日、成田空港着の航空機で帰国した。出発時と同じく、裏地のすそから日の丸がのぞくコートを羽織ったスタイル。受賞は逃したが「これからがスタートなので、また頑張っていきたいです」と晴れやかな笑顔を見せた。

 対象作「バベル」(監督アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ)に続く米映画「ザ・ブラザーズ・ブルーム」の出演も決定。「授賞式ではアレハンドロ監督の知り合いの人たちと話しました」と、ハリウッドで活躍する足場を着々と固めているようだ。

引用【ライブドアニュース】
posted by けん at 08:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画

2007年02月27日

凛子“バブル”…ノミネートだけでギャラ数十倍

助演女優賞に手が届かなかった菊地凛子だが、アカデミー賞ノミネートにより俳優としての“価値”が高まったようだ。彼女のCMのギャラは、半年前まで50万円程度だったといわれている。しかし、今回ノミネートされたことで2000万〜3000万円まで高騰。「一気に出演依頼が増えているわけではないが、問い合わせはいくつか来ている」と所属事務所アノルの関係者は語る。

 国内のCM出演料は、イチロー選手らメジャーリーグで活躍する野球選手が約1億円で最高クラス。女優では、仲間由紀恵らの5000万円程度が最も高いといわれている。菊地が今回ノミネートされたことで一気にその半分まで達したことは、それだけアカデミー賞の価値が高いことを示している。

 広告代理店関係者は、「菊地さんは国際派として、さまざまなCMで使いたいと思わせる女優」と高く評価。受賞を逃したとはいえ“菊地ブーム”の到来を予感させる。

 米映画雑誌「ハリウッド・リポーター」によると、昨年秋時点の映画出演料ランキング(女優)は、1位がニコール・キッドマン(39)の1700万ドル(約20億4000万円)、2位がリース・ウィザースプーン(30)の1500万ドル(約18億円)で、2人とも過去に主演女優賞を受賞している。

 菊地はすでにハリウッド映画の次回作として、映画「ザ・ブラザーズ・ブルーム」への出演が決まっている。今後は、演技派としての知名度を高めるだけでなく、出演映画をヒットさせて「稼げる」女優に育てば、出演料でハリウッド女優のトップと肩を並べる日がくるかもしれない。

引用【iza:イザ!】
posted by けん at 15:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画

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