2007年08月23日

湯布院映画祭!

暑い夏を涼しくしてくれますよ♪

引用【iza】

大分県由布(ゆふ)市湯布院町で22日、5日間の日程で湯布院映画祭が始まった。32回目の今年は「日本映画の美の記憶」がテーマ。1942〜71年に多くの名作を生み出した大映京都撮影所で制作された作品を中心に、16映画を上映する。
 24日には、大映京都撮影所で活躍した田中徳三(たなか・とくぞう)監督や俳優の藤村志保(ふじむら・しほ)さんらを招き「怪談雪女郎(ゆきじょろう)」など2本の田中作品を上映。上映後のトークショーでは、撮影所の思い出や作品のエピソードを披露するという。

 新作では若松孝二(わかまつ・こうじ)監督があさま山荘事件を扱った「実録・連合赤軍」や、中村勘三郎(なかむら・かんざぶろう)さん、柄本明(えもと・あきら)さんらが出演する「やじきた道中 てれすこ」など5本が上映される。
 映画祭に合わせ、JR由布院駅構内の由布院駅アートホールでは、「地獄門」など多くの作品で美術監督を務めた西岡善信(にしおか・よしのぶ)さんが描いた美術デザインのコピー、セットの写真などが28日まで展示中。
posted by けん at 09:42 | TrackBack(1) | 邦画
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中村勘三郎
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Tracked: 2007-08-23 16:15
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