先週末に公開された映画「蟲師」が話題だ。
「この作品は、いま最も注目を集めている若手俳優3人の共演作。豪華なキャスティングだけでも一見の価値アリです」(映画ライター)
主演はオダギリジョー(31)。昨年は「ゆれる」をはじめ5本の映画に出演。今年も「東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜」など、すでに5本の主演作が公開予定だ。4月からはオダギリ主演の人気シリーズドラマ「帰ってきた時効警察」(テレビ朝日)も始まる。まさに当代きっての売れっ子俳優だ。
そんなオダギリの脇を固めるのは蒼井優(21)と大森南朋(35)。蒼井は昨年、「フラガール」での好演が認められ、第30回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞をはじめ数多くの映画賞を受賞。“U―21女優”の中でも演技派と評判の女優だ。
大森は今年2月から主演した土曜ドラマ「ハゲタカ」(NHK)の好演で一気に知名度がアップした旬の俳優。今後の活躍が期待される実力派である。
「蟲師」の舞台は100年前の日本。「蟲」と呼ばれる不思議な生き物と、それらを操る「蟲師」の幻想的な物語だ。オダギリたちはこの蟲師を演じている。
「監督はアニメ『AKIRA』で世界的な人気を誇る大友克洋。今作は大友監督が16年ぶりに取り組んだ実写映画で、日本の大自然を背景に、最新のVFXを駆使して作り上げた和風ファンタジーです。ベネチア国際映画祭で好評を博して世界中から配給オファーが殺到。その数は20カ国以上です」(映画関係者)
“虫”が苦手な人にはオススメできないけど……。
引用【ライブドアニュース】
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2007年03月29日
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に勝手にリンクはらせてさせてもらいましたので
ご報告にうかがいました
よろしくおねがいします