2007年08月24日

「象の背中」

映画専門店!!

引用【iza】

秋元康氏の小説を映画化した話題作「象の背中」(10月27日公開、井坂聡監督)で、余命半年の主役を演じる役所広司(51)と、20年ぶりの映画出演となる歌手、今井美樹(44)。クランクアップ直前の緊迫した撮影現場をルポした。

 東京都調布市の撮影スタジオ。役所が演じる主人公・藤山幸広がホスピスで家族と心を通わす印象的なシーンが撮影されていた。

 スタジオに作られたホスピスの部屋のセット。テラスのベンチで目を閉じている幸広。頬はこけ、やせた首筋が痛々しい。そこに今井演じる妻、美和子が鼻歌を歌いながら現れ、毛布をかける。
 目を覚ます幸広。
 「ごめん、起こしちゃった?」
 「…あぁ、いや」。
 そこで響き渡る監督の「カット!」、「はいOK!」。
 息が合った2人の演技に撮り直しはほとんどない。それにしても鬼気迫る役所の表情。

 「末期がんに侵された男の姿を全身で演じるために10キロ体重を減らした。でもそれが当たり前の役作りというから…」と撮影スタッフ。

 今井も鼻歌のトーンについて自ら監督に確認する入れ込みようで、映画は20年ぶりというブランクを感じさせない。

 息もぴったりの2人。それもそのはず。かねて今井の大ファンという役所は、「撮影が終わるまではCDを聴くのを封印してますから」と言えば、今井は「私も父を亡くしていてこの映画の重さを受け止められないかもと思っていたら、役所さんが私の緊張をスーッと解除してくれた」と揺るがぬ信頼感を打ち明けた。

 今井は私生活では夫、布袋寅泰(45)との間に長女がいる。「家に帰ると現実が待っています。ただ彼女(娘)は歌を歌っている私は理解できても、今は『何のお仕事なの?』っていう感じで、『今はお仕事で違うパパがいるのよ』って話しているんです」と笑わせた。

 家庭と育児の両立をこなしているだけに、仕事に生きてきた幸広の心情の方が理解しやすかったというが、美和子を演じたことで撮影で家庭を守る女性の気持ちも分かったのが「大きい発見」という今井。

 「一番大事な人は私が守っていこうという覚悟を感じています。この作品に出合えてよかった」と言い切った。

 役所は、「余命半年の間、父親として家族に何かを残したい。そう思いながら取り組んでいます」と力をこめた。

★役所広司10キロ減量、ダイエットロケ弁も登場

 10キロ減量で撮影に臨んだ役所。体を気遣い深夜におよぶ撮影はなかったが、「晴れてほしいときは晴れ、雨のシーンでは本当に雨と、こんなにスムーズなのは珍しかった」と撮影スタッフ。
 役所にあやかってか、撮影中にブームだったのがダイエット。約60人に配られるロケ弁のうち15人分はカロリー控えめの「ダイエットロケ弁」が準備された。「“メタボ”が気になる男性に人気でした」(スタッフ)。

★原作は秋元康氏

 『象の背中』…ヒットメーカー秋元康氏による初の長編小説。2005年1月から6月まで、産経新聞に連載された。末期の肺がんで余命半年と宣告された48歳の中堅不動産会社部長・藤山幸広は延命治療を拒否。死に直面する中、これまでの人生で出会った人に自分なりの別れを告げながら、家族との絆を強めていく。
 連載中から幸広が真正面から向き合った「生と死」をめぐり、各方面で話題となった。扶桑社刊。
posted by けん at 16:33 | Comment(26) | TrackBack(3) | 邦画

世界の北野!

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やはり世界の北野武ですね!

引用【iza】

29日にイタリアで開幕する第64回ベネチア国際映画祭の事務局が「GLORY TO THE FILMMAKER!賞」を新設し、第1回を北野武監督に贈ることが23日、分かった。所属事務所のオフィス北野が明らかにした。
 賞名は、今回の映画祭特別招待作品である北野監督の「監督・ばんざい!」の英語題名から採った。映画祭の事務局からオフィス北野に入った連絡では、これまでの同映画祭での実績と、映画監督として常に新しい挑戦を続ける姿勢を評価しての新設・授賞という。北野監督はこれまで、同映画祭で最高賞の金獅子賞や監督賞を受けている。
 新設のこの賞は、今後も同様の該当者がいれば贈られる見込みで、受賞を聞いた北野監督は「大変ありがたいこと。賞として自分の作品の題名が残っていくのは楽しいね」と話しているという。
 授与式は30日、「監督・ばんざい!」が公式上映される前に行われる予定。
posted by けん at 09:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2007年08月23日

湯布院映画祭!

暑い夏を涼しくしてくれますよ♪

引用【iza】

大分県由布(ゆふ)市湯布院町で22日、5日間の日程で湯布院映画祭が始まった。32回目の今年は「日本映画の美の記憶」がテーマ。1942〜71年に多くの名作を生み出した大映京都撮影所で制作された作品を中心に、16映画を上映する。
 24日には、大映京都撮影所で活躍した田中徳三(たなか・とくぞう)監督や俳優の藤村志保(ふじむら・しほ)さんらを招き「怪談雪女郎(ゆきじょろう)」など2本の田中作品を上映。上映後のトークショーでは、撮影所の思い出や作品のエピソードを披露するという。

 新作では若松孝二(わかまつ・こうじ)監督があさま山荘事件を扱った「実録・連合赤軍」や、中村勘三郎(なかむら・かんざぶろう)さん、柄本明(えもと・あきら)さんらが出演する「やじきた道中 てれすこ」など5本が上映される。
 映画祭に合わせ、JR由布院駅構内の由布院駅アートホールでは、「地獄門」など多くの作品で美術監督を務めた西岡善信(にしおか・よしのぶ)さんが描いた美術デザインのコピー、セットの写真などが28日まで展示中。
posted by けん at 09:42 | TrackBack(1) | 邦画

2007年08月22日

トランスフォーマーって?

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引用【iza】

大ヒット作の続編映画が相次ぐ今年の夏シーズンに、オリジナル作品として大健闘しているのがハリウッドのSF大作「トランスフォーマー」(公開中)だ。米国では7月3日に公開されて約3億ドル(約350億円)を稼いだが、今年3億ドル超えの作品はまだ4つだけ。日本でも好調な出足で、主役に抜擢(ばってき)された若手俳優、シャイア・ラブーフ(21)は「僕ってホント、世界で一番ラッキーな男かも!」と大喜びだ。(岡田敏一)

 今年公開の作品で一番稼いでいるのは「スパイダーマン3」で3億3600万ドル(約420億円)だが「トランスフォーマー」は現在、「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」を抜いて4位。3位の「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」も抜き去りそうな勢い。日本でも4日に公開され、早くも約16億円を稼いだ。
 映画の原点は、日本製の男の子向け玩具だ。自動車がロボットに変身するこの玩具が米で人気商品に。それが漫画やテレビアニメ化され、さらに人気が拡大。約20年にわたって子供たちをとりこにしている。

 そこに着目したのがスティーブン・スピルバーグ(製作総指揮)とマイケル・ベイ(監督)というハリウッドを代表するヒット・メーカーのコンビ。製作開始の時点でヒットは確実視されていたが、わざわざサプライズまで用意していた。それがラブーフの抜擢だ。

 「『トランスフォーマー』は僕たちの世代にとっての『スター・ウォーズ』。玩具もたくさんもっているよ。だから主役に選ばれるなんて夢にも思っていなかったよ」と興奮気味に語る。とはいえ好きな監督が「エリア・カザン」と答えるところが案外古風かも。

 それにしてもラッキーな人だ。現在製作中の「インディ・ジョーンズ4」でも重要な役に選ばれた。「ハリウッドで一番ラッキーな男? 確かに。僕もそう思うよ。理由は…うーん、分からない。それが分かれば苦労はしないさ」

 この作品では体力トレーニングが大変だったという。「最初に聞かれた質問が『痛みに耐えられるか?』だったんだから(笑)。ほとんどの出演者は切り傷とあざだらけさ。僕は運良く大きなケガはしなかった。あ。やっぱり運がいいんだな(笑)」

 自動車や携帯電話、戦闘機などに変身していた地球外生命体が人間型ロボットに変身し、地球を攻撃するという物語だが、約1億5000万ドル(約177億円)の製作費をかけただけある。あらゆる機械がなめらかな動きを伴いながら一瞬にしてロボットに変身する特殊撮影には驚かされる。記者は先ごろニューヨークで見たが、米国の観客の熱狂ぶりは予想以上だった。

 「『レイジング・ブル』(80年)のロバート・デ・ニーロの演技がカメラに収められた最高の演技」と話していたラブーフだが、ニューヨークのホテルでテレビを見ていると、米老舗お笑い番組「サタデー・ナイト・ライブ」にゲストとして登場。コントに果敢に挑戦する姿があった。
posted by けん at 11:13 | Comment(0) | TrackBack(1) | 洋画

2007年04月20日

赤西極秘帰国 芸能活動再開へ

人気アイドルグループ「KAT−TUN」のメンバーで、語学留学を理由に芸能活動を休止していた赤西仁(22)が19日午後5時10分、成田空港着の全日空機で留学先の米ロサンゼルスから帰国した。昨年10月13日の休業発表会見から6カ月。20日にはKAT−TUNに合流して都内で記者会見に臨み、芸能活動再開を発表する。6月の東京ドーム公演で本格復帰するため調整に入った。

 ≪KAT−TUN合流≫空港のサテライトでは、ほかの乗客全員が降りた後、空港職員に前後を挟まれながら姿を見せた。「活動休止中」とはいえ、休業前と変わらないVIP待遇だ。

 白いTシャツとパーカ、黒いジャケットを重ね着し、ジーンズにスニーカー履き。Tシャツから胸元がはだけ、普段着ながらもワイルドさとセクシーさは健在。トレードマークの長髪はさらに伸び、肩の辺りでカールがかかっていた。

 サングラスをかけ、携帯音楽プレーヤーを操作。約10人の取材陣に「お帰りなさい」と声をかけられ、頭を下げた。その後は終始ノーコメント。「留学の成果は?」「復帰の予定は?」「ファンに何か一言を」と問いかけても口を真一文字に閉じたまま、硬い表情を崩さない。

 ただ、♪ギリギリでいつも生きていたいから…と歌うデビュー曲「Real Face」にちなんで「今もギリギリで生きていますか?」と質問した時だけは表情を緩め、笑顔を見せながら足早に入国手続きに向かった。

 人気絶頂の真っただ中、突然、活動休止宣言したのが半年前のこと。「迷いはない」と強調し「今まで自分で考えたことがないこと、見たこともないことを吸収したい」と留学を決意。留学先やその内容については一切明かされなかったが、昨年10月下旬にはロスで目撃されていた。

 関係者によると、今回の帰国は一時的なものではなく、芸能活動を本格的に再開させるため。留学は「とりあえず半年間」と決めていたようだ。スタッフらは今年2月下旬には復帰に向けた準備に入り、スポンサーなどへのあいさつも済ませ、赤西の帰国を待つだけだった。

 この間、KAT−TUNは5人で活動。今月3日の名古屋公演から全国ツアーも始まった。6月2、3、16、17日には東京ドーム公演が組まれ、ここがステージ復帰の場になる可能性が高い。昨年3月のCDデビュー記念公演を開いた思い出の会場でもあり、再スタートを切るにはグループとしても最高の舞台。20日午後1時半からの帰国会見では、留学の成果報告とともに、再始動をアピールすることになりそうだ。

 ▼赤西 仁(あかにし・じん)1984年(昭59)7月4日、東京都出身の22歳。ジャニーズJr.として活動し、01年に「KAT―TUN」のメンバーに。05年1月ドラマ「ごくせん」(日テレ)に出演しブレーク。同年4月の「anego」(同)にも出演。1メートル76、血液型O。

引用【ライブドアニュース】
posted by けん at 08:06 | Comment(0) | TrackBack(2) | 俳優紹介

2007年04月04日

菊地凛子、オスカー直後のなごみ現場を目撃!

アカデミー賞のノミネートにより日本のみならず、世界中にその名が知れ渡った女優、菊地凛子。次回作のオファーの数も半端ではない。その菊地がまだ、アカデミー賞にノミネートされる前に、すでに途中まで撮影を終えていた邦画がある。

 「時効警察」の三木聡監督が描く6月公開の映画『図鑑に載ってない虫』だ。菊地を含む伊勢谷友介と松尾スズキとの掛け合いが妙におかしい。

 2007年3月2日、菊地は、アメリカから本作の撮影のため一時帰国。すでに大半は、昨年夏に撮り終えていたため、うまくつなぐのが重要だ。アカデミー賞授賞式や海外の映画祭では金髪になったり、クルクルと見た目を変化させていた菊地だが、現場には去年、撮影を中断したときの姿のまま現れ「さすがプロ!」と周りをうならせた。

 おそらく、撮影前とは、菊地の周りも劇的に変化しているだろうが、この日の菊地に、そんなうわついた様子はなく、昨年中断したときと、まったく変わらない姿勢で臨んでいた。また、撮影の合間には共演者と終始リラックスして談話するところも見られ、女優・菊地凛子はやはりただものではない! と感じさせる現場だった。

『図鑑に載ってない虫』 は6月 テアトル新宿ほか全国順次公開。

引用【ライブドアニュース】
posted by けん at 19:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女優紹介

2007年03月29日

旬の俳優3人が共演する映画「蟲師」の見どころ

先週末に公開された映画「蟲師」が話題だ。

「この作品は、いま最も注目を集めている若手俳優3人の共演作。豪華なキャスティングだけでも一見の価値アリです」(映画ライター)

 主演はオダギリジョー(31)。昨年は「ゆれる」をはじめ5本の映画に出演。今年も「東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜」など、すでに5本の主演作が公開予定だ。4月からはオダギリ主演の人気シリーズドラマ「帰ってきた時効警察」(テレビ朝日)も始まる。まさに当代きっての売れっ子俳優だ。

 そんなオダギリの脇を固めるのは蒼井優(21)と大森南朋(35)。蒼井は昨年、「フラガール」での好演が認められ、第30回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞をはじめ数多くの映画賞を受賞。“U―21女優”の中でも演技派と評判の女優だ。

 大森は今年2月から主演した土曜ドラマ「ハゲタカ」(NHK)の好演で一気に知名度がアップした旬の俳優。今後の活躍が期待される実力派である。

「蟲師」の舞台は100年前の日本。「蟲」と呼ばれる不思議な生き物と、それらを操る「蟲師」の幻想的な物語だ。オダギリたちはこの蟲師を演じている。

「監督はアニメ『AKIRA』で世界的な人気を誇る大友克洋。今作は大友監督が16年ぶりに取り組んだ実写映画で、日本の大自然を背景に、最新のVFXを駆使して作り上げた和風ファンタジーです。ベネチア国際映画祭で好評を博して世界中から配給オファーが殺到。その数は20カ国以上です」(映画関係者)

“虫”が苦手な人にはオススメできないけど……。

引用【ライブドアニュース】
posted by けん at 20:44 | Comment(1) | TrackBack(0) | 邦画

2007年03月28日

スタローン、ロッキー終了宣言「30年の旅終わる」

映画「ロッキー・ザ・ファイナル」(4月20日公開)で監督・脚本・主演を務めた米俳優、シルベスター・スタローン(60)が26日、東京・内幸町の帝国ホテルで来日会見を開き、「ロッキーの30年の旅が終わる」とシリーズ終了を宣言した。
 シリーズ第1作(昭和51年)から昨年で30年。第6作の今作は、昨年12月の全米を皮切りに、世界40カ国で公開された。PRで10カ国を回ったスタローンは「プロモーションも日本が最後。明日から『ランボー』(シリーズ第4作、来年全米公開)の撮影で(タイの)ジャングルに戻ります」と感慨深げだった。
 会見にゲストとして駆けつけた女優、壇れい(35)から「(スタローンは)目が優しく温かい雰囲気をお持ち。あこがれです」と“ラブコール”をもらうと、「サンキュー!」と大照れしていた。

引用【iza:イザ!】
posted by けん at 08:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画

2007年03月27日

凛子、今度はトップの顔…セレブ向け女性誌表紙

映画「バベル」(4月28日公開)で一躍、国際女優となった女優、菊地凛子(26)が、あす28日発売のセレブ向け女性誌「ハーパース・バザー日本版5月号」(エイチビー・ジャパン刊)で表紙を飾っている。
 同誌は、米国版が140年の歴史を持ち、表紙はニコール・キッドマン、マドンナ、シャロン・ストーン、ジェニファー・ロペスら世界のトップセレブが登場している。
 凛子が表紙を飾るのは日本版のみだが、誌面ではレッドカーペット前のパーティーでナオミ・キャンベルに会った話や「(画家の)エルテの描く人物のよう」と絶賛された黒いドレスを選ぶまでのエピソードも披露している。
 そんな凛子は、今月初旬に、凱旋会見や約50もの媒体の取材をこなし、すぐに米アクション映画「ザ・ブラザーズ・ブルーム」(ライアン・ジョンソン監督)の撮影のため、ヨーロッパへ旅立ったという。
 ロケ先のセルビアの首都、ベオグラードから所属事務所に入った連絡では「よく眠れるし、食べ物もおいしい」とご機嫌。同作品では詐欺師兄弟のセクシーな相棒を演じている。

引用【iza:イザ!】
posted by けん at 16:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女優紹介

2007年03月26日

またも喫煙?加護ちゃん引退危機

昨年2月、当時17歳で喫煙が発覚し謹慎生活を送っている元「モーニング娘。」の加護亜依(19)に25日、またもや“喫煙疑惑”が持ち上がった。26日発売の「週刊現代」が報じているもので、記事によると、加護は18歳年上の男性との温泉旅行中に一服したという。現段階で所属事務所は「ノーコメント」としているが、事実なら謹慎中に同じ過ちを繰り返したことになり、このまま引退となる可能性もある。
 芸能活動への復帰を目指していた加護は最近、所属事務所で“お茶くみ修業”の日々を送っていたという。辻希美とのユニット「W(ダブルユー)」の再開を待っていたファンを、またも失望させてしまうのか?
 記事によると、新たな喫煙が目撃されたのは今月18日。群馬・草津温泉から東京へと戻る車の中だった。加護は、有名カフェ店オーナーの男性(37)の運転する車の助手席で、たばこをくゆらせていたという。
 2人は旅行中、1泊25000円の特別室に宿泊し、人目を避けて部屋で食事。同誌の直撃に、男性は「彼女のいとこ」と答えたという。ただ、恋愛は自由としても、謹慎中にとった加護の行動は、あまりにも軽率だったかもしれない。
 所属事務所も、事の重大性を認識したように現段階では「ノーコメント」と慎重な姿勢を見せている。加護はまだ19歳。喫煙が事実なら、さらに厳しい処分は避けられそうにはない。最悪はこのまま引退となる可能性もある。
 加護は2000年3月「モーニング娘。」のオーディションに合格。04年1月に同グループを卒業した。06年2月、写真週刊誌「フライデー」が、深夜にレストランでの加護の喫煙現場を写真とともに報道。当時17歳だった加護は、無期限謹慎処分となっていた。

posted by けん at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女優紹介

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